土曜日, 5月 13, 2006

ロボフィーラボ通信 号外「雷:イカズチ」ルール 

前回掲載の「イカヅチルール」が
原因不明なトラブルで読めないと言うご意見を
多方よりいただきました。

よって、画像ではなく文章で掲載させていただきます。
ご迷惑をおかけしました。


「雷:イカヅチ」国際試合公式ルール

試合(ikadzuchi)
試合エリアの内側対角に2体が向かい合った状態で、 審判の掛け声「ファイト!」で試合を開始する。
互いに技を出し合い、相手からダウンを奪うことを目的とし、どちらかが3ダウンするか、自力で起き上 がることができなくなったときに試合終了とする。

闘技場(stadium)
ロボフィーが歩行可能な鉄板上に縦64㎝・横64cmの正方形を記したものを試合エリア (field)としその周囲を場外判定エリアとする。

試合機体(fighter)
6Vバッテリーで駆動する 重量2000g以下の二足歩行ロボット
試合判定と基本ルール

試合時間(fighting time)
1ラウンドは2分間 合計3ラウンド行う。
ダウン時も試合時間の停止はしないものとする。
その間バッテリー交換は不可。

ダウン(down)
機体が転倒している場合等、自力で歩行できない状態を「ダウン」として判定する。
技を仕掛けて転倒した場合も同様とみなす。

>審判の手により、ダウンしていない側の機体を試合エリアの角 (ダウンしている相手からもっとも遠い場所)に立たせ、10カウントをスタートする。
ダウンしていない側は、相手が起き上がるまで行動してはいけない。
起き上がった場合「ファイト!」の掛け声で試合再開。

場外(field out)
立ち姿勢では、真上から見て片足足裏全面が試合エリアの外に出た状態。
転倒状態では、真上から見て両足裏が試合エリアの外に出た状態。

>審判の手により、両機体を試合エリア中央で向かい合わせ、「ファイト!」
の掛け声で試合再開。

無効(invalid)
攻撃を仕掛けた側と仕掛けられた側双方が、共にダウンした場合。

>審判の手により、両機体を試合エリア中央で向かい合わせ、「ファイト!」
の掛け声で試合再開。

KO(knockout)ダウン後10カウント以内に起き上がれなかった場合。

TKO(technical knockout)
どちらかの選手が明らかに不利な場合や、試合続行不可能な状態になり試合を止めた場合。
例:1ラウンド中3回以上のダウン、1ラウンド中3回以上の場外判定、バッテリー切れ、マシントラブルによる機能停止、等

判定(judgment)
ラウンド毎にダウン数・場外等の判定から採点し、より多くの点をとった選手を勝者とする。
同点の場合、サドンデス方式の延長戦が行われる。

サドンデス(Sudden Death)
時間無制限の延長戦を行い、先にダウンを奪ったものを勝者とする。   

ギブアップ(give up)
操縦者がこれ以上試合を続けることができないと判断した場合。記録上はTKO。

失格(disqualification)
相手が故意に重大な反則を犯した場合、もしくは反則を繰り返した場合。

反則(foul)
試合中に以下の行為を行った場合、反則となり、審判に注意を受ける。
注意が重なった場合、減点対象となり、悪質な場合は失格負けとなる。
1.ダウンしている相手への攻撃  2.危険武器の使用


以上を公式ルールとし
試合を進行します。
「雷:イカヅチ」運営委員会