土曜日, 4月 29, 2006

ロボフィーラボ通信 第10号

秋葉原ロボットスタジアムでお披露目!
ロボフィーツイストユニット「撃:ゲキ」

5/4日(木)午後3:00から
秋葉原ロボットスタジアムにて
ツイストユニット「撃:ゲキ」のお披露目バトルを開催!

この日はカスタムロボフィー「アキレス」と
鉄野 拳こと「中島 千明」が駆けつけるぞ!






















そして、銀色のロボフィー「タルカス」も参加予定だ。
電磁吸着ロボによるバトルを目撃せよ!!


ロボフィーバトル体験タイムもあるぞ。
5/4日は秋葉原に集合だ!!!

土曜日, 4月 22, 2006

 雷伝:ライデン  第一話ロボフィーは僕の分身だ!!


登場人物紹介

主人公:鉄野 拳(テツノ ケン)
   役:中島 千明

使用ロボ:アキレス
      (VS-1カスタム機)




ロボットによる総合格闘戦「イカヅチ」に挑戦し始めたばかりの新米イカヅチファイター。
負けず嫌いな性格。
好きな食べ物は「魚」
嫌いな食べ物は「ニガウリ」


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2006年4月某日 深夜

今日もロボフィーの調整に夢中な男がいた・・・

















カタカタ・・
・・・カチッ・・・

・・・・・・・・・よし! 出来たぞ!











既存のボーンを改造して造った、上半身ツイストユニットだ。
肩ブラケットやボディマウントパーツを切り貼りして、何とか形になったなぁ。

ギューン、ギューン(稼動音)

う~ん
稼動範囲は左右共に90度弱ってとこか・・

そして・・










ボディカウルのマウントを自作したおかげで、ラジコンカーの用にのマウントピンで固定できるようになった。
今までよりも、素早いメンテナンスが可能だ。


この改造で、確実に格闘戦用ロボフィーとして進化したし
より自分の思った通りの動きが出来るはず!



これで、こないだのアイツには負けないぞ!!
待ってろよ!銀色のロボット!!



















                       ・・・つづく

水曜日, 4月 05, 2006

ロボフィーラボ通信 第9号











前回ロボフィーラボから提案した競技
「雷:イカズチ」のテストのため大阪ロボスタに潜入!
こっそりバトルして来ました。
(写真とり損ねた・・・)


そして、更に第3のラボカスタムロボフィー「アキレス」を紹介しよう。















名称: アキレス

ベース機 :VS-1
コンセプト :イカズチで勝利するためにカスタムされた
        格闘用VS-1だ!
        パンチ主体の攻撃法を習得させるため
        上半身にツイスト機構が装備されているぞ!


次回からは、ロボフィーで戦うための秘伝を
この「アキレス」をメインに解説するストーリー「雷伝:ライデン」を開始予定だ!
            ・・・つづく

土曜日, 4月 01, 2006

RDr.山本の『ロボフィーを作ろう!』

【ボーンを組み立てよう!編】(全10回)
第4回「作業順調!足は今日で完成だ」


春、それは寒い冬に強かに溜めていた力を解き放つ季節・・・。
春、それは新しい事へ挑戦する季節・・・。

RDr.山本と水野君もロボフィーを通じて新しい事に挑戦しているはず!?
・・・ってまだボーンができてないじゃないですか!それどころか下半身もまだだなんて!
ちょっとどうなってるの二人とも!!

RDr.:「水野君が毎回失敗ばかりしてるからいけないんだよ~」
水野:「えー!?RDr.の教え方が悪いんですよ~」

天の声:「こら!どっちもどっちだ!」

RDr.&水野:「はい、ごめんなさい(泣)」
RDr.:「み、水野君!じゃあ早速始めようか?」
水野:「そ、そうですね!」
RDr.:「前回はスネパーツまで、説明書では8ページまでの作業が終わったから、今日は説明書9ページから始めよう。」
水野:「次はヒザとモモのサーボモーターですね。」
RDr.:「じゃあこの2種類は今までの作業ができていれば大丈夫だから、一人でやってみようか?」
水野:「望むところですよ!」

数分後・・・

水野:「ここをこうして・・・はい!できました。」
RDr.:「うん。横で見ていたけど、ちゃんと今までの教訓を活かして作業を行っていたね。」

水野:「ありがとうございます!あと、変に焦らなくても、だいぶ作業も早くなりました。」
RDr.:「そうだね、結果はおのずと付いてくるからね。それじゃあ次の10ページからの作業は、特に注意が必要な箇所を一緒に確認しながら進めて行こう。」






水野:「はい。まずはこのボーンパーツの向きじゃないですか?」
RDr.:「お!まさにその通りだよ。9ページで組み立てたDサーボに付ける【V1-13】と【V1-14】は向きを間違えやすいので、組み立ての際は注意をしていたと思うんだけど、今回は組み立てた【モモサーボモーター】の左右を間違えないように、モーターに貼ったシールや、コネクタの付け根のシールをよく確認して組み立ててね。」
水野:「なるほど~。組み立てが進むと、パーツだけじゃなく、組み立てたサーボモーターの左右や向きにも気をつけなきゃいけないんですね。」







RDr.: 「次は11ページの【モモ・スネ合体ブロック】と【足首】の組み
立てだけど、ちょうど足首と接する部分(画像参照)のコードが、ねじれていたり、たるんでないか確認する事ここに変な遊びがあると、実際に足首を動かした際にコードが傷ついてしまう場合があるからね。」
水野:「それは重要ですね!もし修正が必要な場合でも、焦らずゆっくり!ですよね?」
RDr.:「正解!もしわからなくても、組み立てたページまで戻ったりすればいいしね。さて、今日最後の作業は、実際に完成した【足】を立ててみて、コードが通っている箇所が間違っていないか、説明書と見比べてみよう。」









水野:「はい、大丈夫です!」
RDr.:「OK!と、いうことは・・・」
水野:「いうことは?」







RDr.:「おめでとう!ついに【足】が左右完成だ!!」
水野:「やったーーー!!いや~、長かったですよ。ようやく今までの苦労が報われますよ。」
RDr.:「コラコラ、まだ【足】しかできてないんだから、報われちゃこまるよ~水野君。」
水野:「あはは(笑)ついつい。」
RDr.:「さぁ次回は下半身の心臓部【腰】部分の組み立てを行うよ?」
水野:「お!いよいよ基盤とかとうじょうしちゃうんですね?頑張ります!」

なんとか【足】が完成した二人ですが、皆様に忘れ去られないように、少しペースアップして早く更新して欲しいですね。


本日のおさらい
・ ボーンパーツはもちろんの事、組み立てたサーボモーターの向きにも気をつけること。
・ サーボモーター同士を組み立てる際には、コードが干渉しないように、長さ(不必要な遊び)に気をつけること。
・ 作業は間隔を空けすぎると、忘れられてしまうのでコンスタントに行うこと(笑)

君のロボフィーは組み立て順調かい?積んどくモデラーは要注意だ!

                                    RDr.山本