水曜日, 10月 26, 2005

ロボフィーラボ通信第5号 


  




一週ぶりのラボ通信
予告どうり、
”光るネオン”改造法
紹介していきます。



             【目玉をつくる】        
190mlのアルミ缶を使います。
(スーパーのワゴンセールで
よく見かけます。)
底面のサイズ、アールが
 ネオンの目にバッチリ。
片目にそれぞれ二本ずつ、
計四本準備します。

      
      これをクラフトばさみでジョキジョキと切っていきます。
     切断面で指を切らないように注意してくださいね
 
これが加工後の状態。
左が目玉本体パーツ、
右が黒目パーツ、となります。
本体パーツ中央には
LEDを差し込む穴
(約5mm径 )
を開けておきます。
























LED(黄橙色)を差し込んで
各パーツを取り付けた状態。

接着にはゼリー状瞬着を使います。                   


今回はここまで。次回は頭部への取り付けまで
説明していきます。
              
                それでは・・・・
                  つづく







月曜日, 10月 17, 2005

ロボフィーラボ通信第4号


久しぶりのラボ通信、
前回の”光るVS-1”に対抗して
ロボフィーラボでは
ネオンの目を光らせてみましたよ。

ロボットの目が光るって、
やっぱりいいもんですね。
ネオン君に
「意志」が感じられるようになりました。

目がオレンジ色に光っているのが
おわかりになりますか?
黒目の周囲が光るのが
ラボ的コダワリであります。 







「メインスイッチ、
オーーーン!!!」







「ヴヴヴゥーーン!!」







 という感じです。
 改造自体はそんなに難しくありません 。
  光らせてやるぞ!!
 という熱意と材料があれば、 
 すぐにできます。

 次回からその方法を
 順を追って説明していきますね 。


         ---つづく

水曜日, 10月 05, 2005

とりあえず光らせてみる:大阪ロボスタ研究員

さて、久しぶりの大阪ロボットスタジアムからの更新です。
大阪のロボフィードクターは最近サボってやがりマスので、
助手1号の改造報告をば。






見ての通り、目が光っております。
今回はこのLEDユニットの自作をしてみましょう。


これが必要な部品。
青色のLEDと180Ωの抵抗を使用します。
LEDの色によって抵抗値は変わって来ますので
詳しくは電子部品屋さんで聞いてみてください。
組み立てに際してLEDの極性を間違えないようにしましょう。
抵抗の向きはどっちでも構いません。



こんな感じで組み上げます。
あとは頭頂部のサーボに両面テープで固定して
電源をCPUボードの空いているコネクターから取れば完成です。






ヘッドカウルは目の所をくり抜いてやり、LEDと上手く位置調整します。
そのまんまだとLEDがむき出しなのでエンビ板などでカバーをつけてやりましょう。(写真ではまだやってませんが・・・)

火曜日, 10月 04, 2005

お待たせしました!

皆様、9月18日に名古屋SRにて開催された、
ロボフィーデモンストレーションに多数ご来店い
ただき、ありがとうございました。いよいよ名古
屋SRでもロボットスタジアムが動き出します!
現在ロボフィードクターがロボフィー名古屋SR
号2体目を製作中です!また、完成前にもかか
わらず、既にカウルのカスタム案を思考中と無
謀なことも(笑)!
今後のロボットスタジアムにご期待ください!

ロボフィーラボ通信 第3号

こんにちは
今回のロボフィーラボ通信は
タルカスに続いて
イカロスのボーンに迫ってみましょう。















イカロスの製作コンセプトは
「世界最速人型ロボ」です。

何をして人型と言うのかはさておき、
最速と言うところに注目してみましょう。

下の画像はイカロスのボーン脚部のアップです。


















穴が沢山あります。



人型ロボに軽量化は有効なのか?
と思われるかも知れませんが、

人型ロボットは全身が可動するため
自動車等で言うところの
「バネ下」がそこらじゅうに存在します。

ですので実際は「とても有効」です。


と言うことで、
イカロスは全身の軽量化(ボーン単体では-200g)により
世界最速に近づいたようです。

                 ・・・つづく