水曜日, 9月 28, 2005

ロボフィーラボ通信 第2号















皆さんこんにちは。

二回目のラボ通信は
造形村カスタマイズロボフィー続報です

個性ある二体のカスタムロボフィー、
それぞれの特徴を数回にわたって
紹介していきますね。


まずは重厚なイメージの「タルカス」から。
どんな加工がされているのでしょうか???













 ”スマートではないが、
無骨でモサカッコいいロボットにしたい” 

したためてきたイメージを元にボーンを
組み替え、 再構築したものが上画像です。
一部加工していますが、基本発想は

「腕と脚を逆さに付けてみた」
です。













最も大きな特徴である股間サーボの
取り付け方法。

本来平行であるものを、ハの字にして
固定してあります。

これによって得られる高い回避性能と、
長いリーチの腕が、
脚の短さをカバーするのです。
       ・・・つづく
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噂では、大阪ロボットスタジアムでも
カスタマイズされたロボフィーが誕生しているようです。
大阪ロボスタより近日UP予定です。お楽しみに。