金曜日, 9月 23, 2005

ロボフィーラボ通信


ロボフィーの開発基地である
造形村から不定期にUPしていく
ロボフィーラボ通信。

記念すべき第1回目は
ロボットエンジニア中島・大石が製作した
2機のカスタマイズロボフィーを公開しちゃいます。


ロボフィーのカスタムを考えている方は要注目です。





大石 凡カスタムロボフィー

マシンネーム:タルカス

全高------------275㎜
重量------------1060g
使用サーボ数 --16個
ベースカウル ---neon
製作者コメント
コンセプトは‘格闘専用‘ロボフィー。相手の側面に回り込む旋回性能と、腕のリーチを活かした攻撃が身上です。指先は開閉可能で、敵の両肩を掴み、「わはは、手が使えんだろう!」と言う(予定)。詳細はまた後ほど。

中島 千明カスタムロボフィー

マシンネーム:イカロス
全高 ------------325g
重量 ------------900g
使用サーボ数 ---12個
ベースカウル ----VS-1
製作者コメント
VS-1をベースにしつつ「どこまで機敏な動きが出来るか」に挑戦するための軽量機です。

そのわりにはデカいバインダーとか装備してますが、気にしてはいけません。

目指せ、世界最速!

今回は外観がメインの内容でしたが、
次回のUPではその中身にスポットを当てて紹介していきます。
お楽しみに!